BrSEセミナー参加者募集

ベトナム人BrSEが本音で語る!

「IT業界って実際どう?」「日本企業って厳しい?」「BrSEって何をするの?」 現場経験者のリアルな声が聞ける、キャリア応援セミナー!

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講師紹介

Nguyen Thi Thuy Phuoc

Nguyen Thi Thuy Phuoc(グエン・ティ・トゥイ・フック)

BrSE歴5年/日系システム開発会社「シンニチロベトナム」所属

  • 日本本社勤務歴あり/JLPT N2
  • 要件定義から設計、エンジニア採用、教育まで幅広く対応
  • 日本企業との橋渡し役として多数のプロジェクトを成功に導いた実績
  • IT技術と日本語の両方を活かしたキャリア構築のスペシャリスト

セミナー内容

1. BrSEってどんな仕事?

  • IT業界の中での役割
  • 日本人エンジニアとどう関わる?
  • プログラマーとの違いは?

2. どうすればBrSEになれる?

  • 必要なスキル(IT/日本語)
  • 勉強方法・実践のコツ
  • 面接でよく聞かれる質問

3. リアルな経験談

  • 初めてのプロジェクトでの失敗と成長
  • 日本人とのカルチャーギャップ
  • 辛かったこと・嬉しかったこと

4. 質疑応答・個別相談タイム

  • どうやって勉強してきたの?
  • 日本語を続けるモチベーションは?
  • IT初心者の私でもBrSEになれる?

受講対象者

IT業界で働いてみたい学生・社会人

IT業界への第一歩を踏み出したい方

日本企業で働いてみたいと考えている方

日本企業の文化や働き方に興味がある方

BrSEという仕事に興味がある方

技術と言語の架け橋になりたい方

実際に働いている人の声を聞きたい方

リアルな経験談を参考にしたい方

イベント概要

開催日

2025年9月24日(水)

時間

14:00〜16:00

参加方法

Google meet

参加費

無料(ただし、事前登録が必要です)

使用言語

ベトナム語(一部日本語の実演あり)

講師インタビュー

講師のインタビュー写真

Q1. なぜBrSEを目指したのですか?

大学で情報技術を学んでいたとき、日本語に興味があって副専攻で勉強していました。「技術と日本語、両方使える仕事は何だろう?」と探していたときに、先生がBrSE(Bridge System Engineer)という職種を教えてくれました。最初は正直、通訳に近い仕事かな?と思っていたのですが、実際にはプロジェクト全体に関わって、技術と人の間をつなぐやりがいのある仕事だと知り、目指すことを決めました。

Q2. どんな仕事をしていますか?

現在は、日本の顧客とベトナムの開発チームの間に立ち、要件整理・仕様の翻訳・進捗管理・レビュー調整などを担当しています。例えば、システムにバグが出た場合、日本のお客様から「こういう事象が発生している」と日本語で説明を受け、ベトナムのエンジニアに技術的な言葉で正確に伝える必要があります。 逆に、技術チームからの改善案も、お客様がわかるように説明しなければなりません。 この「翻訳以上の"解釈力と構成力"」が、BrSEの本当の仕事だと思います。

Q3. 楽しかったこと・やりがいを感じた瞬間は?

去年、日本の顧客のもとに初めて出張して、直接会って一緒に仕様を整理しながら開発したプロジェクトがありました。無事納品できた後、お客様から「フックさんがいたからプロジェクトがうまくいった」と言われたときは、涙が出るほどうれしかったです。 「私の存在に意味があった」と思えた瞬間でした。

Q4. 逆に辛かったことは?

最初の1年は、日本語の敬語と曖昧な表現に苦しみました。 「なるはやで」「対応を検討して」など、曖昧な指示の解釈に悩んで、開発チームと何度もすれ違いが起きました。また、日本側とベトナム側の文化の違い(たとえば報告の頻度や仕事への姿勢)を理解してもらうのも、簡単ではありませんでした。でも、失敗を重ねることで「どう伝えれば伝わるのか」を自分なりに工夫できるようになりました。

Q5. BrSEを目指す方へメッセージをお願いします!

BrSEは難しい仕事ですが、"人の役に立てる"喜びを直接感じられるポジションです。 「日本語が好き」「人と話すのが好き」「ITが好き」——1つでも当てはまるなら、ぜひ挑戦してほしいです。 そして、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です! 私たちも最初はみんな初心者でした。失敗しても、誰かが必ず支えてくれます。 最後に、「あなたも、日越の"架け橋"になりませんか?」と言いたいです。

主催者メッセージ

「BrSEは通訳じゃない。技術と言葉の"架け橋"になる仕事です」

技術力 ✕ コミュニケーション力で、日本とベトナムをつなぐ存在になってみませんか? あなたの第一歩を、私たちが応援します!

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