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アウトソーシングサービス

業務負荷を軽減し、本来の業務に集中できる体制づくりをお手伝いします

海外での開発や業務展開において、「コミュニケーションの手間」や「日々のタスクの煩雑さ」がネックとなることは少なくありません。 当社のアウトソーシングサービスは、日本企業様に代わって、現地での業務・プロジェクト進行を代行・伴走支援いたします。

サービス内容

人事・労務タスクの代行

現地で採用したエンジニアやスタッフに対する、以下の人事・労務まわりの実務を、御社に代わって対応します。

  • 勤怠・休暇の管理
  • 月次報告の作成
  • 給与情報の整理・報告
  • 個別トラブルや対応の初期調整
  • 日常のフォロー・相談窓口 など

日本からのリモートマネジメントでは手が届きにくい部分を、現地に密着した体制でサポートします。

開発プロジェクトの進行管理代行

  • 工程進捗の把握・報告
  • 開発状況や課題点のヒアリング
  • チーム内の課題整理と改善提案
  • プロジェクトミーティングの運営補助(通訳・報告書作成)

「技術的な部分は日本チームが見るが、日々の状況管理は任せたい」
そんなニーズにお応えし、二重管理の回避や時間ロスの削減に貢献します。

専門チームの派遣(Director・Communicatorなど)

プロジェクトの規模や目的に応じて、日本語対応が可能な専門スタッフをアサインします。

  • Director(技術・チーム全体の統括)
  • Communicator(言語・文化の橋渡し役)

ベトナム人スタッフの中から、日本文化に理解があり、技術的素養のある人材を厳選。必要に応じて、オンラインミーティング同席や議事録作成、文書翻訳などにも対応いたします。

このような課題をお持ちの方に

  • ラボ開発チームはあるが、マネジメントが難しい

    日本とベトナムの時差や文化の違いにより、チームマネジメントに苦労している。特に、業務の進捗管理やタスクの優先順位付けが課題となっている。

  • ベトナムとの距離感があり、状況が把握しきれない

    物理的な距離により、現場の雰囲気やチームメンバーの状態を直接感じ取ることができず、適切なサポートやフォローが難しい状況にある。

  • 開発は進んでいるが、チームのモチベーションが見えない

    技術的な成果は出ているものの、メンバーの満足度や成長意欲、チームの一体感など、定性的な面での把握や向上が課題となっている。

  • 現地とのコミュニケーションロスを減らしたい

    言語の壁や文化の違いにより、意図が正確に伝わらない、確認や修正に時間がかかるなど、プロジェクトの効率に影響が出ている。

特徴

🗣

日本語対応可能なスタッフによる丁寧なフォロー

コミュニケーションの壁を取り払い、スムーズな業務進行をサポートします。

🌐

日越ハイブリッド体制による柔軟な対応

両国の強みを活かした効率的なプロジェクト運営を実現します。

📊

定期的なレポート・フィードバックで安心

透明性の高い情報共有で、プロジェクトの状況を常に把握できます。

👥

「ただの代行」ではなく「チーム一員として」伴走

御社の目標達成に向けて、共に考え、行動するパートナーとして寄り添います。

ご利用の流れ

1

ご相談・ヒアリング(無料)

お客様の課題やニーズをしっかりとお伺いし、最適なサポート方法をご提案します。

2

業務範囲と役割分担の設計

具体的な業務内容や責任範囲を明確にし、効率的な体制を構築します。

3

ご契約・体制構築

合意内容に基づき契約を締結し、プロジェクトに最適な人員配置を行います。

4

業務開始と定期レポート提出

サービス開始後も定期的な報告と改善提案を行い、継続的な価値提供を行います。

まずは「こんなこと頼めるかな?」という雑談レベルからのご相談でもOKです。
既に開発を進めている方も、これから始めたい方も、ぜひ一度ご連絡ください。

お問い合わせ

サービスについてのご質問や、具体的なご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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